新たな時代の学会・ライブ、医師同士の交流のあり方を考える

約1年前に中国、武漢市で原因不明の肺炎患者から検出された新型のコロナウイルスへの感染は瞬く間に広がり、世界を震撼させました。2020年1月、本邦でも感染者が確認され、全国に感染が拡大するまでにそれほど時間はかかりませんでした。そして、4月には緊急事態宣言が発令され、日常生活、日常診療は変化し、未知のウイルスとの終わりが見えない長い戦いを強いられることとなりました。

あらゆるイベントが中止・延期に追い込まれ、医師の交流の場である学術集会、研究会、ライブコースもオンサイトからオンラインへと移行しました。その結果、医師の交流にどのような障害が生じ、その問題をどのように克服すべきかを検討するために、TCROSS NEWSでは、医師会員を対象にアンケートを実施しました。結果から見えてきた現状の課題を中心にご紹介いたします。

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