Definiteの遅発性、及び超遅発性ステント血栓症に対するIVUSガイドの治療戦略

遅発性のdefiniteのステント血栓症が認められた患者では、IVUSによる評価で不完全なアポジションや過少拡張が高頻度に認められ、追加のステント留置よりもバルーン形成術による治療で良好な成績が得られたことが、スペイン、Hospital Universitari de BellvitgeのJosep Gomez-Lara氏らにより、12月号のEuroIntervention誌で報告された。