PCR Tokyo Valves 2017: TAVRは低リスク患者にも実施されるべきか?

TAVRは、手術にリスクの高い重症大動脈弁狭窄症患者に対する治療として、本邦でも2013年に導入され、これまで治療できなかった多くの患者が救われた。欧米では既に手術に中等度リスクの患者や手術が適応となる低リスク患者においてもTAVRが実施されるようになり、TAVRの適応が議論されるところである。