CABG後のチカグレロルとアスピリンによる2剤の抗血小板療法の有効性と安全性: DACAB試験

DACAB試験より、アスピリン単剤と比べて、チカグレロルとアスピリンの併用は、CABG後の1年の伏在静脈グラフト(SVG)の開存率を有意に改善したことが中国、Ruijin HospitalのQiang Zhao氏により、AHA Scientific Sessions 2017のLate Breaking Scienceセッションで発表された。