大腿膝窩動脈疾患患者においてパクリタクセルと死亡は関連せず: 患者レベルのメタ解析

大腿膝窩動脈疾患患者において、薬剤コーティッドバルーン(DCB)、又はDESによるパクリタクセルの局所治療が死亡リスクを増加させるとのメタ解析結果が報告されたことに対し実施された個別患者レベルのメタ解析より、パクリタクセルデバイスは安全であり、パクリタクセルの曝露と死亡に関連は認められなかったことが、アメリカ、Kaiser Foundation HospitalのPeter A. Schneider氏らにより、Journal of the American College of Cardiology誌のOnline版で報告された。