冠動脈ステント内のneoatherosclerosisが長期成績に与える影響

冠動脈にステントの留置を受けた患者において、LDL-C、並びにCRP高値はneoatherosclerosis(NA)のリスク因子であり、また、NAはMACEの独立予測因子であったことが、Kobe University Graduate School of MedicineのMasaru Kuroda氏らにより、12月号のEuroIntervention誌で報告された。