末梢動脈疾患患者におけるDirectional Atherectomy+DCB: DEFINITIVE AR試験

DEFINITIVE AR試験より、間欠性跛行、又は安静時疼痛を有する患者において、Directional Atherectomy(DA)によるデバルキング後の薬剤コーティッドバルーン(DCB)による治療は有効、且つ安全であったが、DCB単独での治療と比較し、1年の造影、及び臨床成績に差はなかったことが、ドイツ、Universitats-Herzzentrum Freiburg-Bad KrozingenのThomas Zeller氏らにより、9月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。