複雑なインターベンションにおける補助的な血管アクセスとしての橈骨動脈 vs 大腿/上腕動脈

2箇所からの血管アプローチを必要とする複雑なインターベンションにおいて、橈骨動脈からの補助的なアプローチは、大腿動脈、又は上腕動脈からのアプローチと比較して大出血を抑制したことが、イタリア、A.O. FatebenefratelliのBernardo Cortese氏らにより、1月1日号のCatheterization and Cardiovascular Interventions誌で報告された。