eGFRが<30mL/分/1.73m2の腎不全患者におけるPCI後の造影剤腎症と長期予後

PCIを受けた日本人の腎不全患者において、造影剤腎症(CIN)の発生率は高くなかったものの、CINの有無にかかわらず予後は不良であったことが、Nagoya University Graduate School of MedicineのYosuke Negishi氏らにより、2月1日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。