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ASPREE試験より、高齢者において一次予防としてのアスピリンは、心血管疾患のリスクを有意に低下させず、大出血のリスクを上昇させたことが、オーストラリア、Monash UniversityのJohn J. McNeil氏らにより、10月18日号のThe New England Journal of Medicine誌で報告された。

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Complex Cardiovascular Therapeutics(CCT)2018が、神戸国際展示場、神戸ポートピアホテルにて10月25日(木)から27日(土)の3日間にわたり開催される。CCTは2001年に発足以来、“new challenge”をテーマに、複雑病変を侵襲性の低いPCIで治療することに焦点を当ててきた。

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2018年10月11日: 島津製作所は、血管撮影システムTriniasシリーズunity edition向け下肢長尺表示オプションSCORE Chaseに、骨の像を減算処理することで血管のみを強調する新機能を導入したことを発表した。

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冠動脈疾患を有する心房細動患者において、ビタミンK拮抗薬(VKA)と比較して直接経口抗凝固薬(DOAC)は、単剤の抗血小板療法(SAPT)との併用においてMIを抑制し、2剤の抗血小板療法(DAPT)との併用において出血リスクを低下させたことが、デンマーク、Copenhagen University Hospital HerlevのCaroline Sindet-Pedersen氏らにより、10月9日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

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GHOST-EUレジストリーより、生体吸収性スキャフォールド(BVS)留置後の再狭窄(セグメント内径狭窄率≧50%)は主に限局性であり、小血管への留置が再狭窄の強力な独立予測因子であったことが、ドイツ、Munich University ClinicのMoritz Baquet氏らにより、8月号のCatheterization and Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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肺高血圧症(PH)に関して2018年は重要な年であり、日本の肺高血圧症治療ガイドライン(2017年改訂版)が発表され、また、5年に1回行われ、世界的にPH診療の方向性を確立するWorld Symposium on Pulmonary Hypertension(WSPH 2018)が開催された。第22回日本心不全学会学術集会において、心不全を引き起こす病態であるPHの国際ガイドラインの方向性や日本のガイドラインについて、国立循環器病研究センター肺高血圧先端医学研究部、肺循環科の大郷剛氏より発表された。

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第53回CVIT関東甲信越地方会では、ベイルアウト、イメージングデバイス、再狭窄などをテーマとした症例報告が、一般演題の口演にて約100演題発表されました。

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10月25日(木)から神戸市で開催されるCCT 2018にて、「平成最後のCCT、平成生まれ世代に送る十人十色の人生見本市」が企画されている。

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日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)最大の会員数を有する関東甲信越地方会が10月19日、20日に東京都内で行われる。年2回開催される関東甲信越地方会のうち1回はTokyo Live Demonstrationと併催され、今回は会長を務める小林欣夫氏が所属する千葉大学医学部附属病院と獨協医科大学病院からライブが中継される。地方会の主な役割は若手のインターベンショニストとコメディカルの教育にあり、メディカル向けに加えてコメディカル向けのライブも丸1日にわたり設けられ、プロフェッショナルな医療従事者育成を目的とした企画が実施される。

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責任血管へのPCIを受けたAMI患者の急性期の非責任血管の評価において、FFRとiFRの信頼性は安定虚血性心疾患(SIHD)患者と同様であることが、韓国、Sungkyunkwan University School of MedicineのKi Hong Choi氏らにより、9月24日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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