新着ニュース

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大腿膝窩動脈疾患患者において、薬剤コーティッドバルーン(DCB)、又はDESによるパクリタクセルの局所治療が死亡リスクを増加させるとのメタ解析結果が報告されたことに対し実施された個別患者レベルのメタ解析より、パクリタクセルデバイスは安全であり、パクリタクセルの曝露と死亡に関連は認められなかったことが、アメリカ、Kaiser Foundation HospitalのPeter A. Schneider氏らにより、Journal of the American College of Cardiology誌のOnline版で報告された。

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TCROSS NEWSでは抗血栓療法に関するアンケートを実施しました。自施設での基本的な方針や先生の意見に基づき回答を得ましたので、結果を紹介させていただきます。

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DESのステント内再狭窄では、BMSのステント内再狭窄と比較しneoatherosclerosisの頻度は高いものの、より限局性で、TCFAの線維性被膜は厚かったことが、Osaka Rosai HospitalのDaisuke Nakamura氏らにより、1月号のCirculation Journal誌で報告された。

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再灌流治療を施行前にST上昇が消失した一過性ST上昇型MI患者では、即時、又は時間が経過後の冠動脈造影/血行再建の実施により、4日後の梗塞サイズ、及び30日のMACEの割合に差はなかったことが、オランダ、VU University AmsterdamのJorrit S. Lemkes氏らにより、1月14日号のEuropean Heart Journal誌で報告された。

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TOP-ASレジストリーより、癌患者におけるTAVR後の短期成績は非癌患者と同等であったが、長期予後は進行癌の影響で不良であったものの、ステージⅠ/Ⅱの癌は1年の死亡率を上昇させなかったことが、イスラエル、Rabin Medical CenterのUri Landes氏らにより、1月14日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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FRANCE TAVIレジストリーより、TAVR後の抗凝固療法は早期の生体弁機能不全(BVD)のリスクを低下させたことが、フランス、Pitie-Salpetriere HospitalのPavel Overtchouk氏らにより、1月8日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

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TCROSS NEWSでは、医師会員の皆様を対象に仕事での英語力についてアンケートを実施しています。

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大腿膝窩動脈病変に対するEluviaステント(Eluvia)とZilver PTXステント(Zilver PTX)を比較したIMPERIAL試験Japanコホートの1年成績が、LINC 2019の初日に関西労災病院の飯田修氏により発表された。このグローバル試験のJapanコホートには、本邦から84人の患者が登録され、1年の一次開存率は、Eluvia群で高い傾向を示した。

TCROSS NEWSでは昨年12月に国内でも承認されたこのニューデバイスの可能性について、飯田氏に伺った。

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第29回日本心血管画像動態学会に設けられたシンポジウム「Appropriate PCIを目指すために非侵襲的虚血評価を追求する~それぞれの検査法の立場から~」では、新古賀病院の川﨑友裕氏、慶應義塾大学の陣崎雅弘氏が座長を務め、5名の演者より各検査法の特徴が解説された。

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SFAの閉塞病変に対するセルフエコーガイドによるワイヤリングは安全であり、セントラルワイヤリングテクニックにより高い開存率が得られることが、総合東京病院の滝村英幸氏により、LINC 2019で発表された。

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