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分岐部病変に特化したライブデモンストレーションコースであるJapanese Bifurcation Club(JBC) Live Demonstration 2018が、9月7日(金)、8日(土)の2日間にわたり、JBC事務局を設置する豊橋ハートセンターのハートホールで開催された。JBCは、これまで主要学会やライブコース内にセッションを設け、分岐部病変の治療に造詣の深いエキスパートらが集まり、自身の経験や臨床研究を報告、議論してきた。回を重ね、賛同する医療従事者も増えたことで、今年から独自でライブデモンストレーションコースを開催するに至った。

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2018年9月5日: アボットが、糖尿病患者に「血糖トレンド」のコンセプトなどを啓発するキャンペーン開始に伴い、都内でメディアイベントを開催した。本邦では、糖尿病患者数は増加の一途を辿っており、現在は1,000万人を超えると言われている。本イベントでは、糖尿病の管理における新しい概念である「血糖トレンド(血糖変動)」について、ソレイユ千種クリニックの木村那智氏が解説した後、2型糖尿病を罹患しているプロレスラーの蝶野正洋氏、元プロ野球選手の夫、元木大介氏が糖尿病の疑いと診断されたフリーアナウンサーの大神いずみ氏、1型糖尿病を患う料理研究家のこうちゃんこと相田幸二氏が糖尿病の管理などについて語った。

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ESC Congress 2018では、ガイドラインタスクフォースに含まれた専門医らが改訂された心筋血行再建のガイドラインを詳細にわたり解説するセッションが設けられ、心筋血行再建ガイドのための診断ツールについては、ドイツ、Deutsches Herzzentrum MunchenのRobert Byrne氏が5つのポイントを解説した。

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ESC Congress 2018では、改訂された心筋血行再建のガイドラインを詳細にわたり解説するセッションが設けられ、ガイドラインタスクフォースに含まれた専門医らが改訂ポイントについて発表した。PCIのテクニカルアスペクトについては、イタリア、Humanitas UniversityのGiulio Stefanini氏が解説した。

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日本人の透析患者において、下肢動脈病変に対する血行再建後の長期の死亡率、及び救肢率はバイパス術と血管内治療(EVT)で同等であったものの、MACE(全死亡、非致死性MI、脳卒中)、並びにMALE(再血行再建、大切断)の回避率は、バイパス術を受けた患者で高かったことが、名古屋共立病院の伊藤竜太氏により、ESC Congress 2018のRapid Fire Abstractセッションで発表された。

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JROAD-DPCデータベースより、日本人患者の大動脈瘤破裂に対するEVARは、外科手術と比較して院内成績に差はなかったことが、武蔵野赤十字病院の山口徹雄氏により、ESC Congress 2018のRapid Fire Abstractセッションで発表された。

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FRANCE-2レジストリーより、外科的手術にリスクが高く、TAVRを受けた患者の5年追跡で、臨床イベントの発症率は低かったことが、フランス、Brest UniversityのMartine Gilard氏により、ESC Congress 2018のLate Breaking Scienceセッションで発表された。

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ドイツにおいてTAVR、並びに外科的大動脈弁置換術(SAVR)症例を全例登録するGARY(German Aortic Valve Registry)の20,000例以上のデータより、外科的手術にリスクの低い症候性重症大動脈弁狭窄症患者において、ベースラインを補正後のTAVR後の短期生存率はSAVRと比較し高く、1年の生存率は同等であったことが、ドイツ、University Hospital HeidelbergのRaffi Bekeredjian氏により、ESC Congress 2018のLate Breaking Scienceセッションで発表された。

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LRT試験より、低リスク患者に対するTAVR後の短期成績は良好であったことが、アメリカ、MedStar Washington Hospital CenterのRon Waksman氏により、ESC Congress 2018のLate Breaking Scienceセッションで発表された。

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ヨーロッパの実臨床の10,000人を超えるレジストリーデータより、Absorbエベロリムス溶出生体吸収性スキャフォールド(BVS)による治療後1年のTLFの割合は3.6%、ステント血栓症の発症率は1.6%であったことが、ドイツ、University of GiessenのHolger Nef氏により、ESC Congress 2018のLate Breaking Scienceセッションで発表された。

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