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2017年3月30日: 国立研究開発法人国立循環器病研究センター(国循)とGEヘルスケア・ジャパンは、国循が進める産官学連携によるオープンイノベーションにおいて要となる最先端医療技術の開発、及び次世代病院システムの構築に向けた両者のパートナーシップのための包括協定を締結したことを発表した。

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2017年3月16日: シーメンスヘルスケアとHeartFlowは、冠動脈疾患が疑われる患者における非侵襲的な診断法を提供するためのグローバル提携契約の締結を発表した。

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第81回日本循環器学会学術集会では、日本語と英語の発表を合わせて約1,700演題のポスター発表が行われました。TCROSS NEWSでは、これらのセッションから一部の先生方のご発表を紹介させていただきます。
※画像をクリックすると詳細が表示されます。

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2017年3月22日: メドトロニックは、外科的手術に高リスク、又は極めて高リスクな症候性の重症大動脈弁狭窄症患者におけるTAVR用デバイスの自己拡張型CoreValve Evolut PROシステムのFDA承認の取得、及びアメリカでの販売開始を発表した。

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アメリカにおいて、FDA承認後Impella循環補助用心内留置型ポンプカテーテルはAMI/心原性ショック症例の5%程度に使用されていることが、アメリカ、Henry Ford HospitalのWilliam O’Neill氏により、ACC.17のFeatured Clinical Researchセッションで発表された。

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心臓手術を受ける心房細動患者において、心臓手術時の左心耳閉鎖術の実施は血栓塞栓症のリスクを約40%低下させたことが、アメリカ、Duke Clinical Research InstituteのDaniel J. Friedman氏により、ACC.17のLate-Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。

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RE-CIRCUIT試験より、心房細動でアブレーションを受ける患者において、術前、術中、術後のダビガトランの継続投与は、ワルファリンの継続投与と比べて重症出血性イベントの割合が有意に低かったことが、アメリカ、Johns Hopkins MedicineのHugh Calkins氏により、ACC.17のLate-Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。

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株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(フィリップス)は、3月11日に同社の次世代アンギオ装置を医師、コメディカル向けに紹介するイベントを都内で開催し、医療従事者の理想を追求した新装置のコンセプトを明らかにした。

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320スライスCTを用いた冠動脈に留置された金属製ステントの開存評価の精度は、ステントのサイズや種類、及びステントが留置された血管によりばらつきがあることが、千葉大学の船橋伸禎氏により、ACC.17のPosterセッションで発表された。

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生理食塩水により誘発されたPd/Pa比(SPR)は、冠動脈狭窄の評価においてFFRと相関していたことが、諏訪中央病院の橋本理氏により、ACC.17のPosterセッションで発表された。

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