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JET 2017: 2月17日に行われた「New Procedures and Innovative Technology」セッションでは、岸和田徳洲会病院の横井良明氏と東京蒲田病院/仙台厚生病院の井上直人氏を座長に、海外から招聘されたEVT領域で活躍する医師らが最新の手技とデバイスについて発表した。

 

 

 

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JET(Japan Endovascular Treatment Conference)2017が2月17日(金)から19日(日)の3日間にわたり、東京都港区のガーデンシティ品川で開催される。JETは2,000人以上が集まる日本最大の末梢血管疾患治療の研究会であり、循環器内科のみならず、血管外科、放射線科、形成外科、脳血管治療科など複数の診療科から参加者が集まるライブコースである。本会では欧米、韓国、台湾からも末梢血管内治療(EVT)領域のエキスパートを招聘し、最新の臨床研究結果や末梢血管疾患治療領域における動向などが発表される。

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CTO病変に対する橈骨動脈アプローチのPCIは、大腿動脈アプローチと同等のテクニカル成功率が得られるものの、J-CTOスコアの高い複雑症例では大腿動脈アプローチによるPCIの成功率が有意に高かったことが、Shonan Kamakura General HospitalのYutaka Tanaka氏らにより、2月13日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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ADAPT-DES試験より、PCI後2年の追跡におけるステント血栓症の予測因子として、複雑病変とPCI時の血栓が確認されたことが、アメリカ、Cardiovascular Research FoundationのPhilippe Genereux氏らにより、1月号のCatheterization and Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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CoreValve US臨床試験より、CoreValve留置後のバルーンでの後拡張(BPD)は、残存大動脈弁逆流(AR)の改善に有効であったことが、アメリカ、Duke University Medical CenterのJ. Kevin Harrison氏らにより、1月23日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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COMFORTABLE AMI試験とEXAMINATION試験の統合解析より、血管サイズ、病変長、糖尿病のリスクの数により評価したリスクスコアからは、BMSでDESと同等、あるいはより良好な成績が得られる患者群は確認できなかったことが、イギリス、University Hospitals Bristol NHS Foundation TrustのAndreas Baumbach氏らにより、1月号のEuroIntervention誌で報告された。

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PEBSI試験より、ST上昇型MI患者においてBMS留置後のパクリタクセル溶出バルーン(DCB)による後拡張は、BMSの留置のみと比較して9ヶ月のlate lossを低下させ、1年の臨床成績を改善したことが、スペイン、Hospital Universitario Puerta De HierroのArturo Garcia-Touchard氏らにより、1月20日号のEuroIntervention誌で報告された。

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LEADERS FREE試験より、出血リスクが高い患者におけるBMSと比較したポリマーフリーのバイオリムスA9コーティッドステント(DCS)の安全性と有効性は2年の追跡においても維持されていたことが、フランス、Institut Cardiovasculaire Paris-sud Ramsay-Generale de SanteのPhilippe Garot氏らにより、1月17日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

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2017年2月8日: アストラゼネカは、1日2回経口投与の抗血小板薬チカグレロル(ブリリンタ錠60mg/90mg)を、日本で販売開始することを発表した。

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ABSORB DIABETICサブ試験より、糖尿病患者におけるAbsorbエベロリムス溶出生体吸収性スキャフォールド(BVS)留置後の1年のTLFの割合は8.3%であったことが、アメリカ、The Christ Hospital Heart and Vascular Center のDean J. Kereiakes氏らにより、1月9日号のJACC Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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