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5月25日から27日の3日間にわたり、ロワジールホテル豊橋において、豊橋ライブデモンストレーションコースが行われる。7回目となる今回は、「至適アウトカムを追求する日本流インターベンションの極意」をテーマに掲げている。初日の木曜日は、午後から市民公開講座として「最新の心臓病画像診断と心臓リハビリテーション」について、ハートセンターグループのスタッフより心臓病医療が紹介され、その後に特別企画として地域の救急救命士を対象にACS医療の現状について学ぶセッションが設けられた。

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2017年5月17日: エドワーズライフサイエンスは、フランス、パリで開催されたEuroPCR 2017のLate-breaking trialsセッションにおいて、新規TAVR用デバイスであるEdwards Centera自己拡張型弁の良好な早期成績が報告されたことを発表した。

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AIDA試験より、実臨床においてAbsorbエベロリムス溶出生体吸収性スキャフォールド(BVS)の留置を受けた患者ではエベロリムス溶出ステント(EES)の留置を受けた患者と比較し、2年のデバイス血栓症のリスクが有意に高かったことが、オランダ、Academic Medical CenterのJoanna Wykrzykowska氏により、EuroPCR 2017のLate-breaking trialsセッションで発表された。

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Absorbエベロリムス溶出生体吸収性スキャフォールド(BVS)留置時のノンコンプライアントバルーンを使用した前後拡張により、遠隔期のスキャフォールド血栓症のリスクは低く抑えられたことが、スイス、Heart Centre LucerneのFlorim Cuculi氏により、EuroPCR 2017のClinical Researchセッションで発表された。

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CSI-Ulm-BVS試験より、PSPテクニックを用いてAbsorbエベロリムス溶出生体吸収性スキャフォールド(BVS)を留置した患者では3年の臨床成績は良好であり、スキャフォールド血栓症の発症率は低かったことが、ドイツ、University of UlmのSinisa Markovic氏により、EuroPCR 2017のClinical Researchセッションで発表された。

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冠動脈の非常に小さな血管径の病変に対する2.0mm径のResolute Onyxゾタロリムス溶出ステント留置後12ヶ月のTLFの割合は5%と低く、ステント血栓症は確認されなかったことが、アメリカ、Scripps HealthのMatthew Price氏により、EuroPCR 2017のLate-breaking trialsセッションで発表された。

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e-ULTIMASTERレジストリーより、腎機能不全患者におけるUltimasterシロリムス溶出ステント(U-SES)留置後1年の血行再建、及びステント血栓症のリスクは、非腎機能不全患者と類似していたことが、ドイツ、Universitatsklinikum des SaarlandesのFelix Mahfoud氏により、EuroPCR 2017のClinical Researchセッションで発表された。

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EVOLVE Ⅱ糖尿病サブ試験より、糖尿病患者におけるSynergyエベロリムス溶出ステント(EES)留置後3年のTLFの割合は低く、30日以降にステント血栓症は確認されなかったことが、フランス、CHU de BrestのMartine Gilard氏により、EuroPCR 2017のLate-breaking trialsセッションで発表された。

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EURO CTO試験より、CTO病変に対するPCIと至適薬物療法(OMT)による治療は、OMT単独と比べて、狭心症の頻度、身体制限、QOLを改善したことが、ドイツ、Klinikum DarmstadtのGerald Werner氏により、EuroPCR 2017のLate-breaking trialsセッションで発表された。

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MIRAI試験より、大腿膝窩動脈病変に対するMisagoステント留置後1年の成績は良好であったことが、京都第二赤十字病院の椿本恵則氏により、EuroPCR 2017のLate-breakingl trialsセッションで発表された。

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