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CVPathステントレジストリーより、ステント留置部位のOCT/OFDIにより観察されたパターンと病理組織学的特徴に関連は認められなかったことが、アメリカ、CVPath InstituteのChristoph Lutter氏らにより、12月26日号のJACC Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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ADAPT-DES試験のサブ試験より、冠動脈にDESの留置を受ける患者において、腎機能の低下は石灰化の増加、並びに血管と内腔面積の低下と関連していたことが、アメリカ、Cardiovascular Research FoundationのChee Yang Chin氏らにより、1月15日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。

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今年最初のJACC Cardiovascular Interventions誌で我が国の多施設研究であるRENDEZVOUSレジストリーの結果が宮崎市郡医師会病院の仲間達也先生により報告されました。TCROSS NEWSでは、足首以下の血行再建術(PAA)における創傷治癒の臨床的意義、費用対効果、並びにPAAを必要とする患者などについて仲間先生に伺いました。

 
 

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RENDEZVOUSレジストリーより、infrapopliteal動脈と足動脈に病変を有する重症虚血肢(CLI)患者において、足動脈形成術の追加は創傷治癒率を改善し、創傷治癒までの時間を短縮したことが、Miyazaki Medical Association HospitalのTatsuya Nakama氏らにより、1月9日号のJACC Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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TVTレジストリーより、TAVRを受けた女性は男性と比べて、院内の血管合併症の割合は高かったものの、1年の死亡率は低かったことが、アメリカ、Icahn School of Medicine at Mount SinaiのJaya Chandrasekhar氏らにより、12月27日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

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遅発性のdefiniteのステント血栓症が認められた患者では、IVUSによる評価で不完全なアポジションや過少拡張が高頻度に認められ、追加のステント留置よりもバルーン形成術による治療で良好な成績が得られたことが、スペイン、Hospital Universitari de BellvitgeのJosep Gomez-Lara氏らにより、12月号のEuroIntervention誌で報告された。

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無作為試験のベイジアンネットワークメタ解析より、infrapopliteal動脈疾患に対するDESによる治療は、バルーン形成術(BA)、及び BMSによる治療と比較し、再狭窄、TLR、切断のリスクを有意に低下させ、創傷治癒の改善をもたらすことが、イギリス、King’s Health PartnerのKonstantinos Katsanos氏らにより、12月号のJournal of Endovascular Therapy誌で報告された。

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2017年1月4日: アボットは、セント・ジュード・メディカル(SJM)の買収を完了したことを発表した。

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メタ解析より、外科的手術に中等度リスクの大動脈弁狭窄症患者において、TAVRと外科的大動脈弁置換術(SAVR)による短期、及び、中長期の死亡リスクに差はなかったことが、アメリカ、University of LouisvilleのAbdur Rahman Khan氏らにより、11月15日号のCatheterization Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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過去にFFRを計測し、ネガティブと判断してPCIをdeferした患者さんが1ヶ月後に閉塞を来し搬送されてきて、苦い思いをしたことがあります。その時の経験から、FFRではその時点の狭窄度は把握できても、その病変が将来どのような経過をたどるかまでは判定できないということを学びました。

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