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日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)最大の会員数を有する関東甲信越の地方会が10月19日、20日に東京都内で行われる。年2回開催される関東甲信越地方会のうち1回はTokyo Live Demonstrationと併催され、今回は会長を務める小林欣夫氏が所属する千葉大学医学部附属病院と獨協医科大学病院からライブが中継される。地方会の主な役割は若手のインターベンショニストとコメディカルの教育にあり、メディカル向けに加えてコメディカル向けのライブも丸1日にわたり設けられ、プロフェッショナルな医療従事者育成を目的とした企画が実施される。

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責任血管へのPCIを受けたAMI患者の急性期の非責任血管の評価において、FFRとiFRの信頼性は安定虚血性心疾患(SIHD)患者と同様であることが、韓国、Sungkyunkwan University School of MedicineのKi Hong Choi氏らにより、9月24日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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ST上昇型MI患者において、DES留置後早期のストラットの被覆状態は、Xienceエベロリムス溶出ステント(X-EES)と比較してSynergyエベロリムス溶出ステント(S-EES)で良好であったことが、Aichi Medical UniversityのMasahiro Shimoda氏らにより、10月号のCirculation Journal誌で報告された。

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日本の多施設が参加したCURRENT ASレジストリーより、重症大動脈弁狭窄症(AS)患者の5年の突然死の発生率はこれまでに報告されているデータよりも高いことが、小倉記念病院の谷口智彦氏により、第22回日本心不全学会学術集会のLate-Breaking Clinical Trialセッションで発表された。

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CIBIS-J試験より、日本人のHFrEF患者において、ビソプロロールとカルベジロールの忍容性、有用性、及び安全性は同等であったことが、九州大学の筒井裕之氏により、第22回日本心不全学会学術集会のLate-Breaking Clinical Trialセッションで発表された。

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心房細動(AF)を伴う急性非代償性心不全(ADHF)患者において、カテーテルアブレーションはLVEF、及びBNP値を有意に改善させたことが、倉敷中央病院の畑玲央氏により、第22回日本心不全学会学術集会の一般口演セッションで発表された。

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虚血性心不全患者において、ガイドラインで推奨された薬物療法にミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)を加えることで、全死亡が抑制されたことが、東京女子医科大学病院の亀谷智子氏により、第22回日本心不全学会学術集会の一般口演セッションで発表された。

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LVEFが保たれた(≧50%)心不全(HFpEF)患者において、トルバプタンは入院中の腎機能悪化、及び長期の管理において再入院を抑制したことが、名古屋ハートセンターの鈴木頼快氏により、第22回日本心不全学会学術集会の一般口演セッションで発表された。

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J-MINUET試験のサブ解析より、AMIに対する血管内イメージングガイドの緊急PCIは、造影ガイドと比較し心不全の発症率を低下させたことが、奈良県立医科大学の大倉宏之氏により、第22回日本心不全学会学術集会の一般口演セッションで発表された。

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REALITY-AHF試験のサブ解析より、心房細動を有する急性心不全患者において、入院中の心拍数減少率は院内死亡のリスクに関連することが、聖マリアンナ医科大学の木田圭亮氏により、第22回日本心不全学会学術集会の一般口演セッションで発表された。

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