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最終日にはTAVRやMitraClipの症例報告やアブストラクトセッションなどが設けられ、Excellent abstracts from Japanセッションでは、狭小弁輪に対するTAVRや治療のテクニックなどに関して、日本の施設から経験やデータが共有された。

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OCEANレジストリーは、欧米人と比べて体格の小さい日本人患者におけるTAVRの成績を評価するために、フランスに留学していた慶應義塾大学の林田健太郎氏、豊橋ハートセンターの山本真功氏、帝京大学の渡邊雄介氏の3人が発起人となり開始され、全国の23施設が参加し、2,000例以上のTAVR症例のデータを蓄積している。PCR Tokyo Valves 2019では、本レジストリーに参加している施設を代表する5人の演者を招き、山本氏を座長にレジストリーからのデータが共有された。

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PCR Tokyo Valves 2019の2日目のアブストラクトセッションでは、日本のみならず世界からの演者が、新規のTAVR用デバイスやテクニックを用いた自施設の経験を共有した。

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ヨーロッパのPCRを母体として2016年に第1回を開催し、今回で4回目となったPCR Tokyo Valvesが2月15日(金)から17日(日)に都内で開催された。

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初期研修修了後、アメリカで臨床医資格を取得し、現在University of Missouriでご活躍されている平井大士先生にお話を伺いました。

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DCB-only All-Comersレジストリーより、ステントレスPCIに適する冠動脈のデノボ病変に対しては、薬剤コーティッドバルーン(DCB)のみによる治療は選択肢の1つとなり得ることが、ドイツ、Universitatsklinikum Schleswig-HolsteinのMark Rosenberg氏らにより、2月1日号のCatheterization and Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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イスラエルのTAVRレジストリーより、外科的手術のリスクが低い患者におけるTAVRの手技成功率は、リスクが中程度以上の患者と同等であり、1年、及び3年の死亡率は有意に低かったことが、イスラエル、Tel Aviv Sourasky Medical CenterのAriel Finkelstein氏らにより、2月15日号のThe American Journal of Cardiology誌で報告された。

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今年の東海ライブ研究会は、びまん性・石灰化病変コース、分岐部病変コース、慢性完全閉塞病変コース、Imaging & Physiologyコースの4部構成で実施された。2月9日(土)の終日にわたり、5例のコンプレックスPCIのライブが中継され、東海北陸地域の医師らを中心に284人の参加者が集まった。

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アメリカのSTS/ACC NCDR/TVTレジストリーより、MitraClipによる経カテーテル僧帽弁修復術を受けた患者の多くは腎疾患を有しており、その程度が重症なほど1年の死亡リスクは高かったことが、アメリカ、VA New York Harbor Healthcare System and New York University School of MedicineのBinita Shah氏らにより、2月号のCirculation: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

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東海ライブ研究会が、今年は「技術の追求 ~さらなる上を目指して~」をテーマに、2月9日(土)に豊橋ハートセンターのハートホールで開催され、恒例のマスターオペレーターによるコンプレックスPCIのライブが行われた。また、前日には、初の試みとなるオペレーターとプロクターの意思疎通に焦点を当てたプロクターライブが開催された。
 

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